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イーブイズの小屋

カードで戦うイーブイズの日常

チャンピオンズリーグ岡山に向けた環境考察

チャンピオンズリーグ岡山→大阪に向けた環境考察の記事です。
主観的な部分が多いので参考程度に閲覧することをオススメします。

 

環境の体系図

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Tier1には変わらず二大巨塔【ゲロゲジュナイパー】【ボルケガメス】が居座り続けています。また、GXによるHPインフレと展開のスローペースを見て【白レックウザ】が上位に加入してきました。そして、SM2からの新要素【ダストダス】の登場で、グッズによる展開が抑制される形となっています。

Tier2は大会に強い【夜の行進】【オーロット】に加え、【カプ・テテフGX】【レスキュータンカ】の登場により大幅に強化された【Mサーナイト】がいます。また、前の宮城・愛知大会で結果を残している【アローラキュウコン】【ニンフィアL.O.(ライブラリアウト)】のアーキタイプにも注目が集まります。

Tier3はTier1,2の一部に強いデッキが入っています。また、BEST of XYの発売により今まで入手しづらかったカードを集められることにより増えるデッキタイプも見据えています。

 

ダストダスによるグッズ環境からの逸脱

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先述した【ダストダス】は相手のトラッシュにあるグッズの枚数分だけダメージがパンプアップされます。現状ではグッズを山札に戻す方法は限られるため、不用意にグッズを使うと手痛いダメージを受ける結果となります。

そのため、現環境でデッキを構築する際には、内包するグッズの枚数をできるだけ抑え、サポートやスタジアム、ポケモンのCipで戦っていく方法が求められているといえます。

 

カプ・テテフGXの存在

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SM2Lに収録された強力なポケモンカプ・テテフGX】。【特性:ワンダータッチ】による山札に触れる【バトルサーチャー】としての性能は、言うまでもなく強力です。

【ハイパーボール】1枚あれば、デッキにピン刺しされている【ポケモンだいすきクラブ】【アズサ】【ミツル】などに簡単にアクセスでき、序盤の展開に大きく貢献することができます。また、終盤でも【フラダリ】や【N】を引っ張ってくることができ、どのタイミングで使用しても強いCipであることは間違いありません。

また、【カプ・テテフGX】は特性以外も強力です。【ワザ:エナジードライブ】は【ダブル無色エネルギー】1枚で40ダメージを確保でき、【こだわりハチマキ】を合わせることでEX・GX相手には最低でも70ダメージを与えることができます。HPも170あることから標的にされにくく、攻守ともに隙のないカードとなっています。

 

トップメタに対するテックカードたち

環境のTier1~2のデッキに対して1ライン刺すだけで対策になるカードの紹介です。

f:id:moco470:20170509153450p:plainオドリドリ

オドリドリ

【夜の行進】に対するメタカードです。【ワザ:あやかしのまい】は【夜の行進】に入る【次元の谷】に対応しており、0エネでワザを打てる可能性があります。【カリン】とは「【バチュル】または【バケッチャ】に弱点を突かれる」=「トラッシュに行進が落ちにくく【ワザ:あやかしのまい】でダメカンが乗せにくい」かどうかで採用理由が変わってきます。

f:id:moco470:20170509153448p:plainウソッキー

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【白レックウザ】に対するメタカードです。一度ベンチに出てしまえば、相手は「ウソッキーを倒す」以外に基本的な解決方法がなくなります。一方で、相手のベンチスペースを狭める効果は単純に強力ですが、自身のベンチも【ウソッキー】によって埋まってしまうため注意が必要です。

f:id:moco470:20170509153451p:plainゴーリキー

ゴーリキー

【ゲロゲジュナイパー】に対するメタカードです。【特性:フェザーアロー】の効果を抑えることができるため、低HPの非EXポケモンを主体とするデッキには心強い用心棒になります。他にも【オドリドリ】の【ワザ:あやかしのまい】や【ゲッコウガBREAK】の【特性:きょだいみずしゅりけん】を防ぐこともできます。

f:id:moco470:20170509153449p:plainアローラベトベトン/サイレントラボ

アローラベトベトン f:id:moco470:20170509153045p:plain

カプ・テテフGX】【シェイミEX】のCipによる展開を防ぐことができます。また、【ボルケニオンEX】の【特性:スチームアップ】を無効化することができ、たねポケモンの特性に依存したデッキに対して非常に有効になります。

 

アローラむかしばなし~ももたろう~

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デッキコンセプトとレシピ

今回の大枠は「ファンデッキコンテスト」ということですので、コンセプトが万人受けするものをと考えました。

ラブカスジュナイパー†という畜生デッキの選択肢も脳裏をよぎったのですが、テーマが既出でインパクトが薄いためボツに。一からデッキ案を練ることおよそ3分。「万人受け=誰もが知って入る話」という方程式から、もこさんは閃いたのです。

「そうだ、ポケモンカードで桃太郎をやろう。」

細かいネタを求めてインターネットの海を徘徊していたところ、なんとポケモンストア岡山で桃太郎コスのピカチュウがいることを発見し、イラストを裏スリーブにできると確信。2分後には某フリマアプリでイラスト確保のためクリアファイルを購入していました。

そんなこんなで出来上がったデッキがこちら。

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~ものがたり~

昔むかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

f:id:moco470:20170418095239p:plain アズサ
おじいさんは太郎(フェアリー)が弱点らしいです。孫バカなんですかね。
おばあさんは文字通り桃太郎を持ってくることができます。ただし山から。

おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんが川へ洗濯に行くと、

うねりの大海
凄まじい勢いの川ですね。

どんぶらこ~どんぶらこ~と大きな桃が流れて来ました。

カプ・テテフGX
見てください、まるで意志を持っているかのように大きな桃です。

おばあさんは大きな桃を家に持ち帰りました。
いざ桃を食べようと中を開けると、なんということでしょう。元気な男の子が出てきたではありませんか。

ピカチュウ
しっぽを見る限りです。

おじいさんとおばあさんは、男の子を桃太郎と名付けました。
その後、桃太郎はすくすくと成長し、立派な青年になりました。

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異常な成長速度(1進化)。

ある日のこと、桃太郎は鬼(という名の対戦相手を)退治しに行くことに決めました。
おばあさんは桃太郎にきびだんごを持たせてくれました。

ハイパーボールf:id:moco470:20160909221211j:plainダブル無色エネルギー基本フェアリーエネルギー
やたら金属質なきびだんごたち。桃太郎にちなんでフェアリーエネルギーを採用(本当は闘の方が強い)。

桃太郎はイヌ、サル、キジの三匹のお供を連れ、鬼ヶ島へ向かいます。

ガーディ f:id:moco470:20170418110710p:plain ケンホロウ
桃太郎(ライチュウ)ときびだんご(二子玉)を共有できる謎のシナジー

さてさて、桃太郎は鬼(という名の対戦相手)を退治することができるのでしょうか…。

 

~物語を演出するステキな小物類の紹介~

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桃太郎が巻くハチマキ

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桃太郎の武器的なやつ

レスキュータンカ
桃太郎が背負う

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鬼から取り返す金銀財宝。(実カードでは金枠のため)

f:id:moco470:20160818013302p:plain N f:id:moco470:20170418100531p:plain f:id:moco470:20160330175243j:plain

舞台演出・スタッフの皆さん。
物語(という名の山札)をめくってくれます。

 

サンムーンからポケモンカードを始めた方に③

アローラ!

サンムーン環境になって以来、ポケモンカードプレイヤーの新規参入者が段々と増えつつあり、非常に嬉しい反面、デッキの作り方やカードの使い方などインターネット上に情報が少ないという実情があります。

ここでは、「公式大会に参加する前に、あらかじめ基礎知識を身に付けておきたい!」「対戦でなかなか勝てないので、ポケモンカードの基本をおさらいしたい!」という新規プレイヤーの方に向けた、頻出カードの効果と役割について紹介していきます。

 

目次

カードをタップすると解説ページまでスクロールされます。
(最終更新日:2017年 3月 10日 随時更新中!▼)

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プラターヌ博士

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手札をすべて捨てて7枚ドローというポケモンカードを代表するドローサポート。このカードの強さはシンプルにしてディープ。

・手札のリフレッシュ

プラターヌ博士】はポケモンカードのプール中でも、選択肢の幅を最も広げることのできるカードのひとつです。

初心者のうちは、沢山ある手札をトラッシュするのが怖くて【プラターヌ博士】を使えないというシーンも多いはず。しかし、死に札になっている現在の手札を、7枚という大量のドローによって有効牌に引き換えることができるのは、得られるアドバンテージが段違いに大きいです。

例えば、次のような場と手札。

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初心者にありがちなのは、「1ターン待てば【エーフィGX】に進化できるし、【バトルサーチャー】や【ダブル無色エネルギー】をいきなりトラッシュするのはちょっと怖い。次のターンに手札を使いきってから【プラターヌ博士】を使おう!」という思考パターン。

ある意味間違ってはいないのですが、「手札を捨てることによるリスク」と「手札を入れ替えることで生まれるリターン」を天秤にかけてみましょう。ベンチにポケモンを並べたり、【特性:エナジー進化】で進化するための基本エネルギーを引いたり、このターンに【プラターヌ博士】を使うことで得られるアドバンテージの方が大きいはずです。

・トラッシュを利用する

プラターヌのデメリットとして、手持ちのカードをすべてトラッシュしなければいけません。しかし、トラッシュがメリットになることがあります。

①【バトルサーチャー】の様に、トラッシュからカードを引っ張ってくる効果のカードの補助になります。

【フラダリ】【クセロシキ】など、主にゲームの中盤〜終盤で用いるサポートは山札に残して置くよりも、任意のタイミングで【バトルサーチャー】から使えるようにトラッシュに置いておく方が強いです。しかし、トラッシュは基本的に「使ったカードを置く場所」ですので、試合中に1回使わなければいけません。

そこで、【プラターヌ博士】による巻き込みを利用することで、「カードを使わずにトラッシュに置く」という動きができるのが強みのひとつになります。

②手札をトラッシュすることで、山札の圧縮を行うことができます。

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昨今のポケモンカードは【プラターヌ博士】か【N】によってゲームが動きます。

相手または自分の【N】によって「手札が山札に戻る(戻させられる)」とは、言い換えれば「山札の枚数が増える=カードを引く確率が変わる(変えられる)」ということです。これにより、任意のカードにアクセスする可能性が減ることになります。

一方、【プラターヌ博士】は自分で効果タイミングを選べるので、「後で引いても強い効果を見込めない」とターン中に判断できる場合はトラッシュにカードを送り、ゲームから擬似的に除外した方が強いことがあります。

 
【N】

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お互いのサイドの枚数ぶん山札からカードを引き直す、ポケモンカード「Nゲー」と言わしめた強力なサポート。【N】の採用理由は大きく分けて2種類あり、試合展開によって効果が別物になります。

・手札のシャッフル

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序盤では【プラターヌ博士】で切れないカード、具体的には【バトルサーチャー】【すごいつりざお】などのリカバリーカードや1進化、2進化ポケモンを、【N】を使うことで山札に戻す動きができます。

効果としては良くも悪くも「引き直し」になりますし、相手の手札を増やしてしまうシーンもあるので、【N】を使う前には「本当にいまの手札を山札に戻す必要があるのか」「相手の手札を無暗に増やしてしまわないか」の2点を考えてからプレイしましょう。

・逆転の【N】

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ポケモンカードはルール性質上、「相手のポケモンを倒した方がサイドが取れる」=「勝っているほどハンドアドバンテージが取れる」ゲームとなっています。そこで、相手の増えた手札に干渉して選択肢を減らす役割を持つのが【N】の最大の強さになります。

例えば、ゲームに勝つためのフィニッシュカードは【フラダリ】や【バトルサーチャー】【ダブル無色エネルギー】などが挙げられます。手札が豊富であるほどそれらのカードにアクセスできる選択肢も多いため、終盤に【N】を用いることで「相手がフィニッシュカードを引かない確率」を能動的に高めることができます。

 
【フラダリ】

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魔法の言葉「フラダリシェイミでゲームが終わるシーンをよく見かけると思います。【フラダリ】はゲームを終わらせるフィニッシュカードとして必須のカードです。

・盤面を崩す役割

ポケモンカードは基本的にバトル場のポケモン同士を戦わせてサイドを取り合います。言い換えると「前のポケモンを倒さないとサイドが取れない」ということです。

そこで、【フラダリ】を用いることで無理やり有利な相手を前に引っ張り出します。

①自分が大きなダメージを受ける前に相手の強いポケモンを倒すことができます。

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バトル場のポケモン同士でHPを削り合う関係上、先に攻撃を仕掛けた方が有利です。こちらが前のポケモンを倒した返しに、相手のベンチに自分の盤面を崩してくる強力なポケモンがいる場合、優先的にダメージを与えていくのがセオリーになります。

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②相手の弱ってベンチに逃げたポケモン、サイドを取られたくないポケモンに追い打ちをかけることができます。

大概のワザはバトル場のポケモンにしかダメージや効果がないので、ベンチのポケモンは攻撃を受けない比較的安全なポジションにいると言えます。

攻撃を受けてHPが残り少ないポケモン、または【シェイミEX】などのもともとHPが低くサイドを2枚取られるポケモンを【フラダリ】で呼び出して倒すことで、自分がサイドを取り切ってゲームを終わらせる動きができます。

・時間稼ぎ

【フラダリ】で逃げるエネルギーが多く、尚且つ育成が未熟であるポケモンをベンチから引っ張り出すことで、こちらのポケモンを育てるまでの時間稼ぎをすることができます。

場からポケモンを動かすには「エネルギーを貼る」「トレーナーズを使う」など、手札のカードやターン中の行動権を使用しなければいけないため、【フラダリ】されるとその分のロスタイムが生まれます。序盤〜中盤の両者がポケモンの育成を行う場面では頻繁に使われる戦法です。

 
【ハイパーボール】

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手札をコストにポケモンをサーチしてくるカード。最初は「2枚捨てて1枚持ってくるのは損じゃない?」と思う方も多いはず。しかし【ハイパーボール】ほど強力なグッズはそうありません。

ポケモンの確定サーチ

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まず山札から確実に好きなポケモンを持ってこれるカードは、現行のレギュレーションでは【ハイパーボール】だけです。(正確には【トロバ】も…。)

各種ボールにはポケモンをカサ増しする役割があり、ボールを採用しているデッキと採用していないデッキではゲーム序盤〜中盤の展開率、ゲーム中盤〜終盤の山札圧縮率がまるで違います。

特に【ハイパーボール】は、序盤のたねポケモンの準備から中盤以降の進化ポケモンへのアクセスまで、すべての行程に触れることができるカードのため、どのシーンで引いてきても腐ることのないカードになっています。

・手札カードの処理

手札にあるカードが1ターンですべて有効に使えるシーンはごく稀です。トラッシュは基本的に「使ったカードを置く場所」ですので、トレーナーズのカードであれば1回使わなければいけませんし、ポケモンのカードであれば場に出して相手に倒されなければいけません。

そのような、ターン中に腐っているカードを【ハイパーボール】のコストとして処理することで、「カードを使わずにカードをトラッシュに送る動き」が可能になります。

シェイミEXとの相性

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【ハイパーボール】による手札消費から【シェイミEX】を呼び出し【特性:セットアップ】の流れはよく見かけると思います。ここで重要なのは【ハイパーボール】がドローソースとして機能しているということ。

ポケモンカードは基本的にサポートカード以外でのドローはできません。しかし、【シェイミEX】は例外的に特性でドローができるポケモンとなっており、【シェイミEX】が採用されているデッキに限っては、ポケモンをサーチできる【ハイパーボール】も実質的なドローサポートとして機能しています。

 
【バトルサーチャー】

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トラッシュから好きなサポートカードを選んで使うことのできるカード。ほとんどのデッキに4枚投入されるカードですが、なぜ【バトルサーチャー】はここまで重宝されるのでしょうか。

・カサ増し

【バトルサーチャー】はデッキ内のサポートの枚数をカサ増しする働きがあります。例えば【フラダリ】を1枚入れたデッキは、4枚の【バトルサーチャー】によって最大5回フラダリを使うことができます。

ポケモンカードは1試合あたりに回ってくる自分のターンは約10回です。視点を変えると「1試合で使えるサポートは約10回」ということになります。序盤では展開のために【プラターヌ博士】や【ハイパーボール】によって手札をトラッシュしたり、無駄にサポートを使わざるを得ないシーンがあります。

そこに【バトルサーチャー】があることで、【フラダリ】を序盤に消費してしまっても、残っている【バトルサーチャー】の枚数分だけ使うことができるようになります。

・狙い撃ち

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 加筆予定です。to be contenued...

 
【トレーナーズポスト】

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山札の上から4枚見て、その中のトレーナーズカードを持ってくるグッズ。【トレーナーズポスト】は「なんとなく強いから」という理由で採用しているプレイヤーが多いので、このカードの効果を掘り下げて考えてみます。

・デッキの潤滑剤

加筆予定です。to be contenued...

・山札の圧縮

加筆予定です。to be contenued...

 
シェイミEX】

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ポケモンカードで単価が最も高いトップレアのカードといえば【シェイミEX】一択でしょう。このカードの強い所以は「ポケモンでありながらドローができる」という一点に尽きます。

ポケモンでありながらドローができる

 加筆予定です。to be contenued...

 

 終わりに

長々と解説しましたが、本記事で記したカードの効果や内容はあくまで一般的なものであり、デッキによって多種多様に変化します。

特に、インターネット上に散らばるデッキレシピを丸パクリして使用しているプレイヤーを見ると「デッキを使っている」というよりは「デッキに使われている」という印象をよく受けます。

60枚のカードを集めただけのデッキはデッキに非ず、1枚1枚のカードの採用理由は明確にしておかなければなりません。各カードの特性をよく理解してゲームをすることが、ポケモンカードが上手くなる一つの道筋だと思います。