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イーブイズの小屋

カードで戦うイーブイズの日常

イーブイズの フラッシュレイ!▼

XY9環境におけるイーブイズデッキの完成形だと自負しています。

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極力の事故をなくし、すべてのデッキに対して対抗策と回答を得られるように構築しています。(うち半数はリーフィアによる永眠を期待)

 

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gachalogさんでレシピ掲載させていただきました!パスワードはイーブイ(1121)です。

 

f:id:moco470:20151218124914p:plainサンダースEXについて

強化パックで登場した新しいイーブイズEX。他のデッキでも一部で入ると話題になっていましたが、いままでのイーブイズデッキでは解決できなかった問題を解決してくれる重要なカードになります。

ルカリオ

ルカルチャランドなど、進化しないルカリオに対する明確な回答が得られました。ガラガラをサブに添えたタイプは、ルカリオをサンダースEX、ガラガラをリーフィアが各々対処できないと厳しいですが、一度サンダースを立ててしまうと相手が露骨に嫌な顔をすることが多いです。ガブリアスは押し負けてしまうことがほとんど。

②悪イベゾロ

大半は大小イベルタルがメインなため、ゾロアークBREAKにさえ気をつけれていれば投了まで狙えるデッキになりました。ベンチの数を2~3体にしてマインドジャックの県内に入れないようにし、イカサマフラッシュレイを回避するプレイングをすればOK。

③夜の行進

こちらも相手を詰ませる可能性が大。ビークイン入りのタイプは鉢巻フラッシュレイでワンパンしつつ後続のビークインに殴られないように、または2体目のサンダースの育成を早期に行います。マツブサ入りのタイプもありますが、採用されているのがエルレイドであればニンフィアでダブル無色の枯渇を、ガブリアスであればリーフィアでワンパンまたは鉢巻アロマスリープ+フラッシュレイすることを意識すれば大体は何とかなります。

④マリガン率

以前のイーブイ×4と比較して、マリガン率が40%→54%に上昇しました。

 

f:id:moco470:20160121112824p:plainダイゴの有用性について

前回のイーブイズで語ったとおり、イーブイズデッキに対してダイゴは最高の相性を持つカードです。エナジー進化を主体とする特殊なデッキの構築上、エネルギー確保を行いながら手札に必要なカードを補充しつつ、後続を考えたプレイングをしなければいけません。つまり、プラターヌでトラッシュするカードに後々必要なカードが巻き込まれてしまう、という致命打を防がなければならない。そのために、下記の①~④のパターンを場面場面で切り返しながら戦います。

①ダイゴ→プラターヌ博士

序盤によくある組み合わせ。言わずもがな手札に有効札がない場合に次のターンにリセットできます。

②ダイゴ→フウロ

パラレルシティなどのスタジアム、およびヘッドノイザーやびっくりメガホンなどのピン刺しグッズを最有効な場面で打つための組み合わせ。手札にプラターヌなどのドローサポートを握っているとき、またはフウロの一手を致命傷にできるシーンに選択します。

③ダイゴ→エリートトレーナー

先行スタートで返しのターンに前のイーブイが死にそうなときに持ってきます。相手の山札に干渉できるカードはこれだけなので、サイドレースに差がついたらできるだけ早期に打ちたいところ。

④ダイゴ→オカルトマニア

実はこのデッキのコンセプトでもあります。XY9環境はシェイミを始め、ゲッコウガオーロットなど強力な特性を主軸に構成されたデッキが大半を占めます。ダイゴを介して持ってくることでオカルトマニアをサーチャーで連打、あるいは必要なシーンで打つことができるようになります。特にゲッコウガなどは、リーフィア+パラレルシティ+オカルトマニアを連打することで勝率が非常に変わります。グッズ主軸のこのデッキではオーロットのグッズロックを抜けられる選択肢を増やすため、2投しています。

 

f:id:moco470:20160308132332p:plainバトルコンプレッサーの採用について

試合中いらないと判断したカードを落とす目的もありますが、序盤に手札に余ったげんきのかけらやエネルギー回収を有用に活用するために打つことがあります。また、このデッキはサンダースEXへの直接のアクセス手段が入っていないため、コンプレッサー→欠片→サンダースEXとつなげることができるのもポイントです。サンダースEXと多様なサポートが投入されたイーブイズデッキだからこそシナジーが生まれたカードです。

 

終わりに

一度組んでみればわかりますが、思った以上に戦えます。軽く想像の7倍くらいは強いです。

次の環境ではグレイシアEXというまあ誰が使っても強いよねーっていうポケモンが登場するので、イーブイズに興味を持つ人も少なからずいるとは思います。当然自分もグレイシアを投入してデッキを組みますが、イーブイズ単の楽しさ奥深さを理解せずグレイシアを使う価値はないと思っているので、まとめの意味も込めてガチブイズのレシピを掲載したに至りました。