イーブイズの小屋

カードで戦うイーブイズの日常

イーブイズ引退について

急なご報告になりますが引退しました。

 
まぁ引退というか、長年使っていたイーブイズデッキを解体しようと思ったため、このような表現をするに至りました。
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最初に断っておきますが、決して外的要因のためイーブイズを解体するわけではありません。あくまでポケモンカードは趣味の領域ですし、自分がしたいことやりたいことを素直に実行しよう、と思ったからイーブイズを解体するわけです。
 
簡単にまとめると理由は二点あります。
 
ひとつ目は、イーブイズを使うメリットがないと感じたことです。
もともと自分は「ポケモンカードはコミュニケーションのゲームだ」という持論のもとで、楽しみながら遊んでいます。始めて会う人とでも共通の認識を持って、会話をしながら遊べるポケモンカードは、優れたコミュニケーションツールである所以だと思います。
そこでのイーブイズは、話のきっかけを作るのに最適な要因であり、ある種のアイデンティティのようなものにもなったと思っていましたが、ふと振り返ってみると「イーブイズ」というブランドがそこまで大きく貢献していないのではないかと感じました。自分自身の話し方や身振りで仲の良いポケモンカードの友人はできましたし、イーブイズという見出しがなくてもこれからやっていける、と思ったのです。
 
ふたつ目は、イーブイズが弱いデッキだということです。
まずはイーブイズが並以下に弱いデッキだという点を認めてください。これは事実です。そして、ここ何ヶ月かポケモンカードの界隈に揉まれる中で、イーブイズが好きだという感情以上にデッキに一定の強さを求めるようになりました。これは個々の主観によって捉え方が変わる難しい問題だと思いますが、どうしても勝ち負けが生まれるゲーム性の中で「根本的に勝たないと楽しくない」と感じることが増えたということが大きくあります。
サンドバッグみたいにイーブイたちがワンパンされていく環境に、限界を見出してしまったのです。
 
もこさんが好きなポケモンは、あくまでも揺るぎなくイーブイです。
ですが、いまポケモンカードを楽しむためには強さがいる。イーブイズはその枠になかった、という話です。
 
そんなこんなでイーブイズを解体します。今後しばらく、もしかしたら未来的にずっと、イーブイズを使うことはないでしょう。
 
 
ポケモンカードを始めてからすぐ、約1年弱一緒に戦ってきた一番愛着のあるデッキです。リーフィアニンフィア+エフェクトブイズで本気で相手を6体倒しに行く構築でした。バトフェス2015でダブドラを獲得しました。
 
②ホイッスルイーブイズ
グレイシアをメインにシェイミ狩りに特化した形。環境に刺さっていたのもあり、戦績はよかった印象です。コインを投げる要素が多くて、使っていてすごく楽しかったです。
 
新規にサンダースEXが登場し、当時の環境に完全に合わせてチューンナップしたブイズガチデッキが完成しました。ジムバトル優勝を始め、今でもこれ以上の形はないと思えるくらい、勝率と完成度の高いデッキした。
 
イーブイズデッキデス
みがわりロボ+サンダースEXグレイシアEXでデッキデスを狙うデッキです。イーブイズはデッキの性質上持久戦になることが多いため、このデッキタイプが誕生しましたが、実戦の機会なく解体となってしまいました。
 
 
サンキューイーブイズ
フォーエバーイーブイズ
またイーブイズで、どこかで会うことがあれば。